メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

余録

毎日新聞1面の看板コラム。
  • 「問題のありかはほかでもない…

     「問題のありかはほかでもない。運命の輪のたったひと廻(まわ)りで、何もかもが一変することだ」。ドストエフスキーの小説「賭博者」で、賭博にのめり込み零落(れいら…

    (2018年2月23日 03:56)

  • 俳人の金子兜太さんは…

     俳人の金子兜太(かねこ・とうた)さんは80歳を過ぎてから「立禅(りつぜん)」を日課にするようになった。何かというと、亡くなった友人知己、恩師や先輩、肉親の名を…

    (2018年2月22日 03:49)

  • 昨年亡くなった気象エッセイストの…

     昨年亡くなった気象エッセイストの倉嶋厚(くらしま・あつし)さんが世に広めた言葉に「光の春」がある。若いころ独学でロシア語を勉強した時に出合い、後にソ連を訪れた…

    (2018年2月21日 03:48)

  • スケートを描く最古の絵は中世オランダのものというが…

     スケートを描く最古の絵は中世オランダのものというが、楽しい絵ではない。スケート靴をはいて倒れた女性が介抱されている図である。実はこの女性、骨折をきっかけとして…

    (2018年2月20日 03:53)

  • イタリアでコーヒーと言えば…

     イタリアでコーヒーと言えばエスプレッソのことだ。細かくひいた豆に高圧の蒸気をかけ、濃厚で香り高い味を一気に抽出する。エスプレッソマシンは約100年前、ミラノで…

    (2018年2月19日 03:43)

  • フィギュアスケートの日本男子選手が初めて冬季五輪に参加したのは…

     フィギュアスケートの日本男子選手が初めて冬季五輪に参加したのは1932年の米レークプラシッド大会だった。「2人(の日本選手)が外国選手の生のフィギュアスケート…

    (2018年2月18日 03:45)

  • 朝廷の命で「羊」という名の渡来人とみられる人物が…

     朝廷の命で「羊」という名の渡来人とみられる人物が郡の初代の長官に就いた。群馬県の古代石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」から読み解くことができる。昨年、国連教…

    (2018年2月17日 03:43)

  • 怒りで我を忘れる「ブチ切れる」を米国では…

     怒りで我を忘れる「ブチ切れる」を米国では「ゴーイング・ポスタル(going postal)」という。1986年、オクラホマ州で解雇されると聞いて激高した郵便局…

    (2018年2月16日 03:53)

  • 「生きるとは何かを失っていくこと…

     「生きるとは何かを失っていくこと。失いながら大事なものを感じられるようになること」。そんなテーマで障害者や子育て中の母親、福祉職員らさまざまな立場の人が語り合…

    (2018年2月15日 04:17)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 五輪フィギュア 羽生「ルッツはしばらくお別れかな」 練習後の一問一答
  2. 東名事故 なぜ医師の乗用車は中央分離帯を越えたのか
  3. 探偵物語 テレビドラマとして34年ぶりに映像化 斎藤工、二階堂ふみが主演
  4. Features・平昌の主役たち Vol.15 フィギュアスケート女子フリー 宮原知子 信じてつかんだ夢舞台
  5. 地裁福山支部 過酷研修で障害 サニックスに賠償命令

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです