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ハリソン・フォード

リアル救出劇再び 高速道路から車ごと転落の女性助ける(スポニチ)

 人気映画「インディ・ジョーンズ」や「スター・ウォーズ」でヒーローを演じている米俳優ハリソン・フォード(75)が、高速道路から転落した車から女性を救出した。「映画を地で行く、真のヒーロー」などと称賛の声が上がっている。

     米ニュースサイト「TMZ」によるとフォードは19日朝、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外の州道126号線を車で走行していた。突然、前を走っていた車がコントロールを失い、道路から外れて脇に転落。代表作のひとつでもある「今そこにある危機」を目にしたフォードは冷静に車を止め、居合わせた数人とともに車に駆け寄り、閉じ込められていた女性を車内から救出。救急隊員が到着するまで、現場にとどまった。幸い女性は軽傷で済んだ。

     フォードの“救出劇”は、これが初めてではない。プライベートで自家用飛行機やヘリコプターを操縦するフォードは2000年7月、アイダホ州で登山中に急病になった女性をヘリで救助し、隣のワイオミング州の病院まで搬送。01年7月には、ワイオミング州の国立公園付近でボーイスカウト活動中に行方不明になった13歳の少年の捜索に加わり、操縦するヘリで少年を発見し助け出している。

     15年3月には、操縦する小型機が墜落し負傷。復帰まで4カ月かかった。また昨年公開された映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の撮影中には、セットの扉に挟まれ足首を骨折。事故が続きファンを心配させたが、先月には公開中の映画「ブレードランナー2049」のPRで来日し、元気な姿を見せてくれた。今回の救出劇について米メディアは「ハン・ソロやインディ・ジョーンズの現実版」と絶賛している。(スポニチ)

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