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雑記帳:ブラックバスのバーガー発売 大津SAで

びわこ近鉄レストランが売り出す「びわ湖BASSバーガー」=大津市役所で2012年1月31日、加藤明子撮影
びわこ近鉄レストランが売り出す「びわ湖BASSバーガー」=大津市役所で2012年1月31日、加藤明子撮影

 琵琶湖の外来魚・ブラックバスを使った「びわ湖BASSバーガー」が1日、大津市の名神高速下り線大津サービスエリア(SA)の近鉄直営レストランで売り出される。1個380円。

 ブラックバスは、固有種を食べて生態系に影響を与える「嫌われ者」。バーガーは、釣った直後に瞬間冷凍することで臭みを抑え、揚げてサクサクのあっさり味に仕上げた。

 店は東京と大阪をつなぐ大動脈にあり、SAの利用は1日数千台に上る。近鉄は「おいしくて環境保護にも貢献できる一石二鳥のご当地バーガーを」とPRしている。【加藤明子】

毎日新聞 2012年1月31日 19時18分(最終更新 1月31日 19時47分)

 
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