埼玉県秩父市大滝三十槌(みそつち)を流れる荒川右岸で、岩肌からしみ出る水が凍った「三十槌の氷柱(つらら)」をライトアップするイベントが開かれている。
つららは大きなもので長さ5メートル、直径20センチを超える。青などのライトがあてられ、幅30メートルにわたる氷の芸術を楽しもうと、多くの人が訪れている。
2月12日まで午後5~8時。土曜、休日は午後9時まで。【岡崎博】
毎日新聞 2012年1月28日 13時22分(最終更新 1月28日 14時01分)
岩手県・宮城県に残る災害廃棄物の現状とそこで暮らす人々のいまを伝える写真展を開催中。