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この1年で「Twitter」の認知度が急上昇、9割半ばに

最近「Twitter(ツイッター)」を利用した PR 活動や新たなサービスが続々と登場しているが、実際「Twitter」の認知度や利用状況はどうなっているだろう。

インターネットコムと goo リサーチが行った「Twitter に関する調査」によると、認知度は9割半ばと高いものの、利用経験者は2割半ばほどであることがわかった。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性52.8%、女性47.2%、年齢別は10代16.0%、20代17.8%、30代21.4%、40代16.8%、50代15.6%、60代以上12.3%。

まずは認知度を見るため「『Twitter(ツイッター)』という言葉を見聞きしたことはありますか」と、全回答者に聞いたところ、1,022人が「ある」と回答。認知度は94.9%とかなり高い数値になっている。

調査会社などが違うが、昨年5月の調査では、認知度は12%ほどだったので、この1年で Twitter の認知度が急激に高まったことがうかがえる。

次に、この1,022人に「『Twitter』を利用したことはありますか」と質問した。「利用している」は18.2%(186人)、「以前利用していたが今は利用していない」は6.8%(70人)で、利用経験者は25.0%(256人)。Twitter 認知者の4人に1人は利用したことがあるという結果になった。

即時性がある「Twitter」の利用に便利だと紹介されることが多い「スマートフォン」だが、実際の利用経験者はどれくらいいるのだろうか。

携帯電話(PHS、スマートフォン含む)で「Twitter」を利用したことが「ある」と回答した120人に、「スマートフォンで『Twitter』を利用したことはありますか」との質問を行ったところ、「ある」との回答は27.5%(33人)。

Twitter 利用経験者(256人)のうち12.9%、1割強ほどがスマートフォンで「Twitter」を利用したことがあるようだ。

(調査協力:goo リサーチ)

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2010年5月11日

 

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