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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 爛々と昼の星見え菌生え

       ◆昔 ◇爛々(らんらん)と昼の星見え菌(きのこ)生え 高浜虚子 この句について飯田龍太が述べている。この句の菌は松茸(まつたけ)などと限定しないほうが面白い。…

      (2017年10月22日 03:20)

    • 詩歌の森へ 初の津島佑子展=酒井佐忠

       歌人の三枝〓之が館長を務める山梨県立文学館(甲府市)で初めての「津島佑子展-いのちの声をさかのぼる」が開催中だ。津島修治(太宰治)と美知子の次女として生まれた…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎やさしすぎる歌が終われば各停のドアが開いてまたひとり減る 京都市 小川ゆか【評】過剰なやさしさにかえって不安を感じる。車内に歌は不思議だ。下句はこの世界…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎友逝けど仲間ら動ぜぬ齢(とし)となり突然ならばみな羨(とも)しがる 東京 上田国博【評】しばしば集まる同期の飲み会か。内心は動揺しながらも、突然死した友…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎たくさんの「おかえり」を言いしかの日々の夕べの温み 月が出ている 取手市 幡谷紀美子【評】家族で賑やかに暮らしていた時代、帰宅する夫や子供達を迎えた作者…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日俳壇 小川軽舟・選

      ◎特選◎台風一過フロントガラス光満つ 我孫子市 矢澤準二【評】澄んだ空、ボンネットの青い落葉、そして光に満ちたフロントガラスに台風一過を実感。こほろぎや母に厨(…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日俳壇 大峯あきら・選

      ◎特選◎秋晴の机の上に来る葉書 浜松市 宮田久常【評】机の上に一枚の葉書がもたらされた。晴れわたった秋晴にふさわしい用向きの朝の葉書。家ごとに湖へ出る道秋の風 …

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日俳壇 西村和子・選

      ◎特選◎歳時記の表紙繕ふ夜長かな 東大阪市 三村まさる【評】永年使い慣れたものなのだろう。手擦れした紙の感触が伝わってくる。電子辞書にはない味わい。浦祭太平洋を…

      (2017年10月22日 02:13)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎夫や子や友人たちにも言わぬことバスにて話す見知らぬ人に 東京 吉村享子【評】隣り合わせた人の人柄もよかったのだろうが、他人だからこそ話しやすいこともある…

      (2017年10月22日 02:13)

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