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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 よべの雨に家々ぬれて二月尽

       ◆昔 ◇よべの雨に家々ぬれて二月尽(にがつじん) 内田百ケン(ひゃっけん) 「冥途」などのあやしくて不思議な世界、「ノラや」の猫に対する度を越した執着、「阿房…

      (2017年2月28日 03:12)

    • 柳原極堂 松山出身の俳人 生誕150年で句碑建立 /愛媛

       松山市出身の俳人、柳原極堂(1867~1957)の生誕150年を記念し、顕彰団体「松山極堂会」は、記念の句碑を4月にも松山市北立花町の井手神社境内に建立する。…

      (2017年2月27日 15:20)

    • 季語刻々 天空に未生の星や二月尽

       ◆今 ◇天空に未生(みしょう)の星や二月尽(にがつじん) 福田葉子 季語「二月尽」には、寒い2月がやっと終わる、やれやれ、という気分がある。今日の句の「未生の…

      (2017年2月27日 02:08)

    • 詩歌の森へ 杉田久女に寄せて=酒井佐忠

       北九州市の小倉は、杉田久女を天才的女性俳人として育てたゆかりの地である。没後71年の今年も、1月21日の命日に地元の円通寺で営まれた「久女忌」には多くの久女フ…

      (2017年2月27日 02:06)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎飛びたしと願ふことなきペンギンも食へぬ日々には天に祈らむ 堺市 櫻井周太【評】二十代の作者の切実な歌。このペンギンは一生懸命働いても思うような収入の得ら…

      (2017年2月27日 02:06)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎初めての革の手袋なじむ間に三人の子は巣立ちゆくなり 横浜市 富樫篤子【評】時がきて次々に子供らが巣立ってゆく。その幾冬のたちまちであることを上句のように…

      (2017年2月27日 02:06)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎口喧嘩しているときの彗星のなんでもないたたずまいがよかった 東京 柳本々々【評】口喧嘩でいらいらする。そんなとき遠くに見える彗星の静けさにほっとする。彗…

      (2017年2月27日 02:06)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎信号の変はる瞬時に渡りゆくゼブラゾーンの白たちあがる 久留米市 荒木由紀子【評】路面に何本も白い斜線が引かれた表示で、目に眩しい。それを見ながら足早に渡…

      (2017年2月27日 02:05)

    • 毎日俳壇 西村和子・選

      ◎特選◎春や昔祖父の棟上げ祝唄 町田市 関根和夫【評】春が来ると思い出す祖父の唄声。打って出た詠い出しが晴れやかな声と響き合って効果的。懐手短慮の肚を鎮めけり …

      (2017年2月27日 02:05)

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