毎日新聞宇都宮支局と栃木県毎日会は2月3~5日、宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店5階「東武友の会センター」前で、作新学院のセンバツ出場を記念して、写真展「頑張れ!作新 とちぎの風を巻き起こせ」を開催します。
3月21日から阪神甲子園球場で始まる第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)に出場が決まった作新学院(長谷川勝比古校長)を応援する企画です。
会場には、昨夏の甲子園で4強入りを果たした熱戦をふりかえる写真のほか、秋の県大会、関東大会、ネット裏や練習風景、ブラスバンドや保護者の応援風景など、センバツ出場を決めるまでの道のりを記録した約300枚の写真を展示します。あわせて同高が取り組む、東日本大震災の被災地支援ボランティアの活動ぶりを伝える写真も展示します。
今年は、作新学院が史上初の春夏連覇を果たしたときから、ちょうど50年にあたります。選手へのエールを込めて、ぜひ足をお運びください。
会場は5階「東武友の会センター」前のスペース。連日午前10時~午後7時まで。入場無料。問い合わせは宇都宮支局(電話028・622・4231)へ。
毎日新聞 2012年1月28日 地方版