メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一時112円49銭 3週間ぶりの高値

 週明け20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=112円49銭と2月28日以来、約3週間ぶりの高値をつけた。

     米国は緩やかに追加利上げを実施するとの見方を背景に長期金利が低下。日米の金利差縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。

     午後5時現在は前週末比18銭円高・ドル安の1ドル=112円50~60銭。ユーロは1ユーロ=1.0735~45ドル、120円80~90銭だった。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 選抜高校野球 2ケタ得点東海大福岡が初の8強 早実降す
    2. トレエン斎藤 アッコが怒!破局聞いてない!!(スポニチ)
    3. 雪崩 新雪で現場到着難航 「心配だ」家族ら不安募らせ
    4. 雪崩 高校生ら遭難6人心肺停止4人不明 栃木のスキー場
    5. 大相撲春場所 14日目 鶴竜の話

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]