鳥取市臨時市議会が27日開会し、市庁舎の新築移転案の対案の精査を社団法人県建築士事務所協会(山下卓治会長)に委託する議案を全会一致で可決し、閉会した。
市議会の「鳥取市庁舎整備に関する住民投票条例検討会」(座長、中西照典議長)で検討されている「現本庁舎の耐震改修と一部増築」案(概算工事費約20億円)について、工事費を中心に精査。調査結果は2月29日までに報告書として提出される。【加藤結花】
毎日新聞 2012年1月28日 地方版
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