京都市選管は28日、期日前投票を行った有権者が同日までの6日間で計1万8943人になったと発表した。前回選の同時期(1万349人)の約1・8倍になっており、市選管は「制度が周知されてきている」と話している。最終的な投票率のアップに向け、短文投稿サイト「ツイッター」を利用するなど啓発活動を進める。
期日前投票は、告示翌日から区役所などで投票できる制度。前回選では投票者数の約12%に当たる5万3416人が利用した。
南区選管は若者の関心を集めようと、今月10日から毎日、ツイッターで期日前投票者数の推移や「多くの方のご来場を期待しています」などの「つぶやき」を発信している。
期日前投票は各区役所などで来月4日まで実施している。【古屋敷尚子】
毎日新聞 2012年1月29日 地方版
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