サッカーJ1・鹿島アントラーズと阿見町は25日、年1回ホームゲームへ住民を招待するなどの「フレンドリータウン」協定を締結した。県内では日立市、かすみがうら市、つくば市、稲敷市、美浦村に次いで6番目。千葉県内では成田市、香取市、銚子市、東庄町が結んでいる。
アントラーズはホームタウン(鹿嶋、神栖、潮来、鉾田、行方の5市)周辺の市町村をフレンドリータウンとして、カシマサッカースタジアムでのイベント開催や選手によるサッカースクールなどを行ってきた。
鹿嶋市内のアントラーズクラブハウスで締結式に臨んだ天田富司男町長は「選手に触れ合うことで町の子どもに夢や希望を与えられる」と述べた。アントラーズFCの井畑滋社長も「地域連携をする上でフレンドリータウンの位置づけは大きい」と語った。【福沢光一】
毎日新聞 2012年1月27日 地方版
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